こんにちは、皆さん!マイクです。今日は2025年11月7日、木曜日です。さて、今日もZennでトレンドの記事を紹介していきますよ!
まずは前回紹介した記事について触れましょう。「カードゲームの対戦機能をクライアント主体で設計したらこうなった」、「GASを使うと社内だけで使えるWebサイトが簡単に作れるの知ってました?」、そして「Reactにおける<Component />とComponent()の違い」についてでしたね。興味深い内容が多かったですね!
さて、今日紹介する記事の本数は、全部で5本です。それでは、今日の内容を見ていきましょう!
まず最初の記事は「フロントエンドとサーバーでのバリデーション責務分解」です。この記事では、フロントエンドとサーバーサイドのバリデーションについて整理されています。特にセキュリティとユーザー体験の観点からの考察が特徴的です。サーバーサイドのバリデーションは必須で、悪意のあるユーザーからの攻撃に対する最後の防衛線です。一方で、フロントエンドのバリデーションはユーザー体験を向上させるために重要です。具体的には、形式チェックや必須チェックはフロントで行い、ビジネスルールや状態依存のチェックはサーバーで行うべきだと述べられています。最終的には、サーバーでの検証が必須で、フロントエンドはあくまで補助的な役割に留めることが重要です。
次の記事は「なぜタスク管理をNotionからGitHub Projectsへ移行したのか」です。PIVOTのプロダクトチームが、タスク管理ツールをNotionからGitHub Projectsへ移行した理由を詳しく紹介しています。Notionは情報共有には優れていましたが、AIを活用した開発フローには起票コストの高さが問題でした。そのため、GitHub Projectsを採用し、CLI操作が直感的でAIとシームレスに統合できることから、タスクの起票が容易に行えるようになりました。この移行により、開発フローが劇的に改善され、PdMやQAEも容易にタスクを起票できるようになったんです。
続いて、3つ目の記事は「Codex CLIに静的型付き関数型言語TreePを作らせてみた」です。この記事では、Codex CLIを使って静的型付きの関数型プログラミング言語「TreeP」を構築した経験が紹介されています。TreePはHindley-Milner型推論を備えた言語で、型を明示的に記述することなく、自動的に引数や返り値の型を推論できます。Codex CLIの助けを借りて、言語の骨組みや型システムを構築し、効率的な構成案を出すことができました。このようにAI技術がプログラミング言語の開発に役立つことを実感できる、非常に興味深い内容です。
次は「世界一わかりやすくGit worktreeを解説!」という記事です。Git worktreeは、同じリポジトリ内で複数の作業フォルダを持ち、ブランチ切り替えなしで複数のタスクを同時に進められる機能です。具体的な使用例としては、緊急のバグ修正やコードレビュー、複数機能の同時開発などが挙げられます。この機能を活用することで、エンジニアはよりスムーズに開発を行えるようになります。
最後の記事は「Zenn Publication ProとGitHub連携で構築する企業向け技術ブログ執筆環境」です。PKSHA TechnologyがZennを導入し、Publication ProプランとGitHubの連携を活用した技術ブログ執筆環境について詳しく解説しています。複数執筆者の管理や品質管理のための自動チェック、AIレビューの仕組みが紹介されています。これにより、執筆者がスムーズに作業できる環境が整っています。
さて、今日はここまで!今日紹介した記事を駆け足でおさらいすると、バリデーションの責務分解、タスク管理ツールの移行、TreePの構築、Git worktreeの解説、技術ブログ執筆環境の構築についてお話ししました。次回もお会いできるのを楽しみにしています!詳しい内容はショーノートに書いてありますので、ぜひチェックしてみてください。番組の感想もお待ちしています!それでは、またね!