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2025/10/30
今日のトレンド

Pandas NaN Next.js ダッシュボード

皆さん、おはようございます!マイクです!今日は2025年10月31日、金曜日です。この「zenncast」では、Zennで今日トレンドの記事をいくつか紹介していきますよ!それでは、早速始めていきましょう!

さて、今回は前回紹介した記事はありませんので、今日の内容に移りますね。

今日紹介する記事は全部で5本あります。それでは、さっそく最初の記事からいってみましょう!

まず1つ目の記事は、「Pandasで『野根(None)』という地名が欠損値(NaN)になってしまった話」です。
Pandasの`read_csv()`を使う際、特定の文字列がNaNとして扱われることがあるんです。実は「None」という文字列もその一つで、これが原因で高知県の「野根」という地名の英語表記がNaNになってしまったんですね。これによりGeoJSONを生成する際にエラーが出てしまったという話です。この問題は、`keep_default_na=False`を設定することで解決できるんですよ!必要に応じて独自の欠損値を指定することもできるので、この記事ではその方法も紹介されています。また、データ処理のパフォーマンス向上に役立つ`na_filter`オプションについても触れています。エンジニアの方々には必見の情報ですね!

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続いて2つ目の記事は、「製造現場の隙間時間で、Next.jsダッシュボードを作った話」です。
製造業におけるサイクルタイムの隙間時間を利用して、Cursorを使ったNext.jsのダッシュボード作成についての体験談です。最初はReactを考えていたそうですが、フロントエンドとバックエンドを同じフレームワークで作れるNext.jsを選択したそうです。初めてのダッシュボードは複雑すぎて、社長から使われなかったため、必要な情報をシンプルに表示するように改訂したとのこと。これによりパフォーマンスも改善されたそうです。技術スタックには、Next.js 14やTypeScript、Tailwind CSSが使われていて、社長からの「リアルタイム更新が便利」との評価も得たようです。製造業のDXを進めるためには、現場が本当に必要な情報だけを可視化することが重要なんですね!

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続いて3つ目の記事は、「View TransitionライブラリSSGOIを使ってNext.jsでネイティブアプリのような画面遷移を再現してみる」です。
SSGOIは、ウェブでネイティブアプリのようなページトランジションを実現するアニメーションライブラリなんです。2025年10月現在、ReactやSvelte、Vueに対応していて、Next.jsでも使用可能です。この記事では、Next.jsを使ってiOSのミュージックアプリ風の画面遷移を実装する手順が解説されています。ルートレイアウトの設定や、アニメーションの実装方法についても詳しく述べられていて、特にSSGOIの利点である簡単な実装と多様なプリセットについても触れています。UXを損なわないように、適切に画面遷移アニメーションを使用することが大切ですね!

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次は4つ目の記事、「日本株3700社以上を分析。yfinance x『わが投資術』株式スクリーニングアプリを作った話(バイブコーディング)」です。
著者は日本株に興味を持ち、株式スクリーニングアプリ「yfinance-jp-screener」を開発したそうです。このアプリは約3,795社の株式データを自動取得し、財務指標によるスクリーニングを行う機能があります。具体的には、時価総額やPBR、PERなどの指標を使用してフィルタリングを実装しているんですね。技術スタックにはPython(yfinance)、React(TypeScript)、GitHub Actions、Dockerが使われています。このプロジェクトは個人利用や研究、教育目的での使用が推奨されていて、APIのレート制限を守ることが重要とされてます。興味のある方は、ぜひチェックしてみてください!

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最後に5つ目の記事は、「入門 eBPF ①『Hello World』を通して、カーネルに耳をすませよう」です。
この記事では、PythonのBCCライブラリを使用して、カーネル空間で「Hello World」を表示する最小のeBPFプログラムを実行する方法が解説されています。eBPFはLinuxカーネル内でイベントに応じた処理を安全に実行できる仕組みなんですよ。著者はLinux環境で作業していて、eBPFを実行するにはroot権限が必要です。具体的な実装方法や、実行結果のログについても詳しく説明されていて、リアルタイムにカーネル内部を観察することができる様子が紹介されています。これからの技術に興味がある方にはぴったりの記事ですね!

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さて、今日はここまで!今日紹介した記事を駆け足でおさらいしますと、PandasのNaN問題から、製造現場のDX、Next.jsの画面遷移、株式スクリーニングアプリ、そしてeBPFの実装方法まで、幅広い内容をお届けしました!次回もお楽しみにしていてくださいね。詳しい内容はショーノートに書いてありますので、ぜひそちらもご覧ください!また、番組の感想もお待ちしています!それでは、また次回お会いしましょう!マイクでした!

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