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2025/2/22
今日のトレンド

chakoshiとローカルMCPサーバー

こんにちは、リスナーの皆さん!マイクです。今日は2025年2月23日、土曜日です。さて、今日の「zenncast」では、Zennで今トレンドの記事をいくつかご紹介していきますよ!

まずは、前回紹介した記事についてですが、今回は特にお話しすることはありませんので、今日の内容に進んじゃいましょう。

それでは、今日ご紹介する記事の本数は全部で5本です!さっそく1つ目の記事から行ってみましょう。

1つ目の記事のタイトルは「chakoshi」を試して遊んでみるです。この「chakoshi」はNTTコミュニケーションズが提供している、テキストの安全性を判定するサービスなんですって。無料のAPIとプレイグラウンドが利用できて、リアルタイムでメッセージが「safe」か「unsafe」かを評価してくれるんです。

日本語の微妙なニュアンスも理解できるのが特徴で、例えば、「こんにちはchakoshiさん」という挨拶は「safe」、でも「あなたねえ。。。もうちょっとどうにかならないの?」は「unsafe」って判定されるんです。これ、面白いですよね!

このAPIは生配信のコメントモデレーションやコールセンターでの活用が期待されていますが、現状はテキストのみの対応。音声を扱うアプリケーションにも応用可能なようなので、興味がある方はぜひ公式のプレイグラウンドで試してみてくださいね。

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次は2つ目の記事、「Deno で RooCode 用にローカルMCPサーバーをさっと作る」です。この内容は、Denoを使ってローカルでMCPサーバーを簡単に構築する方法を解説しています。

目的は、外部MCPを使わずに手元でスクリプトをテストできる環境を整えること。標準入出力を使ってJSON形式で通信するMCPサーバーを作成します。`getStringLength`というツールを作って、与えられた文字列の長さを返す機能を持たせるんです。

インメモリでのテストも可能で、クライアントとサーバーを接続してその結果を確認することができます。Roo Codeへの登録も行って、作成したサーバーを設定ファイルに追加することで利用可能になるんですよ。

これを使えば、ローカルでの開発がぐっと楽になること間違いなしですね!

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続いて3つ目の記事は、Unityのゲーム開発でよく使うOSS一覧です。こちらでは、Unityを使用したゲーム開発において便利なオープンソースソフトウェア(OSS)がたくさん紹介されています。

例えば、`UniTask`はasync/await機能を提供するライブラリで、`NaughtyAttributes`はUnityのインスペクターを拡張するためのもの。これらのOSSは開発を効率化して、スムーズにゲーム開発を進めるのに役立ちます。

記事内には各ライブラリのリンクも記載されているので、ぜひチェックしてみてくださいね!

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次は4つ目の記事、「【2025年版】Mac 使いのエンジニアの最初にやること / 初期設定」です。このドキュメントでは、Apple Siliconを搭載したMacを使うエンジニアが最初に行うべき初期設定についてまとめています。

OS設定から始まり、ディスプレイの設定、Finderのカスタマイズ、キーボードやトラックパッドの設定など、実行順に詳しく説明されています。特にHomebrewのインストール方法や、ターミナルの代替アプリとしてWarpの紹介もあって、エンジニアには必見の内容です!

快適に作業を行うための設定方法がたくさん含まれているので、新しくMacを使い始めた方は参考になること間違いなしです。

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最後は5つ目の記事、「GitHub Actions のワナ仕様」です。GitHub Actionsは便利だけれども、特定の仕様により混乱することもあるんですよね。

初級編ではYAMLの記法について、複数行で記述する際の注意点を解説しています。中級編では`composite`アクションの環境変数の扱いについて、上級編では連鎖的に依存するジョブのスキップについて触れています。

これらの仕様に注意することで、より効率的にワークフローを構築していくことができるんです。実際のワークフローの例も紹介されているので、実装に役立つ情報が満載ですよ。

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さて、今日は5つの記事をご紹介しました。内容は「chakoshi」「DenoでローカルMCPサーバー」「UnityのOSS」「Macの初期設定」「GitHub Actionsのワナ仕様」でしたね。

次回も楽しい情報をお届けしますので、楽しみにしていてください!詳しい内容はショーノートに書いてありますので、ぜひそちらもチェックしてくださいね。番組の感想もお待ちしています!それでは、またお会いしましょう!

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