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2024/10/7
今日のトレンド

Vim 大文字 変換 JSR 利点 不満

皆さん、こんにちは!マイクです!今日は2024年10月8日、火曜日ですね。さて、今日はZennで注目のトレンドの記事をいくつかご紹介しますよ!

前回紹介した記事は、「連番IDを使うと会社が潰れる」、「なぜ短期投資はギャンブルと言われるのか?〜幾何ブラウン運動に基づく数理的説明〜」、「ステージングテーブルの Cleanup 処理を Snowflake Stored Procedure で実装してみた」でしたね。気になる方はぜひチェックしてみてください!

それでは、今日紹介する記事の本数は5本です!さっそく、最初の記事からいきましょう!

1つ目の記事は、「Vimでアルファベット大文字の単語を楽に打つ裏技」です。Vimを使っているエンジニアの皆さん、特に大文字の単語を入力するのって手間がかかりますよね。特に技術用語や環境変数名など、全部大文字の単語が多いですからね。そこで、Shiftキーを使った入力が手指に負担をかけるので、Vimのカスタマイズ機能を使ってこの問題を解消する方法を紹介しています。具体的には、直前に入力した単語を大文字に変換するマッピングを挿入モードに追加することで、作業を中断せずに簡単に大文字に変換できるんです。これを使えば、作業効率もアップしますね!

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2つ目の記事は、「JSRを7ヶ月使った好感と不満」です。著者は7ヶ月間JSR(JavaScript Registry)を利用した経験を振り返り、良い点と改善が必要な点を挙げています。特に、TypeScriptのサポートや設定が簡潔なことなどが評価されていますが、気軽に新しいパッケージを作成できない点やDenoの自動インストール、型推論の制約などの不満もあったようです。最終的には、完璧なレジストリは存在しないという結論に至り、JSRの今後の成長に期待しているとのことです。

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3つ目の記事は、「フロントエンドのテスト戦略ってどうすればいいの?」です。フロントエンドのテスト戦略について、著者は多様なテスト手法を整理し、優先順位をつけることの重要性を強調しています。テストの種類にはユニットテスト、インテグレーションテスト、E2Eテストなどがあり、それぞれの特徴について詳しく説明されています。また、テスティングトロフィーという戦略が特に優れていると評価されています。最終的には、柔軟なテスト戦略が求められると結論づけています。

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4つ目の記事は、「Go1.23のイテレータを使って実装された `slices` パッケージの `Chunk` 関数の使い所を考えてみる」です。Go1.23では新たにイテレータが追加され、便利な関数`slices.Chunk`が実装されました。この関数は、指定したサイズでスライスを分割し、メモリ効率も良く、パフォーマンスが向上しています。ただ、分割したチャンクとそのインデックスが必要なケースでは工夫が必要なようです。Goの新機能を活用することで、より効率的なコードが書けるようになりますね!

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5つ目の記事は、「Open AI Realtime APIのPythonサンプルコードで、AI発話にカットインする方法」です。Open AI Realtime APIを使ったPythonのサンプルコードが更新され、カットイン機能が実装されているとのことです。音声データの送受信を効率的に行い、AIの発話中にユーザの発話を受け付けるための設計がされています。これにより、よりリアルタイムなインタラクションが可能になりますね!実験結果も動画で示されていて、興味深い内容です。

さて、今日はここまで!今日伝えた記事を駆け足でおさらいすると、Vimの大文字入力の裏技、JSRの感想、フロントエンドのテスト戦略、Goの新機能、そしてOpen AI Realtime APIのカットイン機能についてお話ししました。次回もお楽しみに!詳しい内容はショーノートに書いてありますので、ぜひチェックしてくださいね。そして、番組の感想もお待ちしています!それでは、また次回お会いしましょう!

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