こんにちは!マイクです!今日は2025年3月8日、土曜日ですね。今日はZennでトレンドの記事をいくつかご紹介しますよ!
さて、前回紹介した記事は、「次世代クロスプラットフォームフレームワーク『Lynx』ファーストインプレッション」「Dockerイメージの安全性を高める10のセキュリティハック」「【MySQL】手を動かして学ぶトランザクション入門」でしたね。これらの記事について少しだけ触れておきますと、Lynx、Docker、MySQLといった、開発の現場で非常に重要なトピックが取り上げられていました。
さて、今日のおたよりは…残念ながら届いていないようですので、次に進みましょう。
今日は、全部で5つの記事をご紹介します!それでは、さっそく最初の記事に行きましょう!
1つ目の記事は、「Lynxを動かす:新世代クロスプラットフォーム開発ツールの第一印象」です。ByteDanceが発表したこの新しい開発ツール、Lynx。その特徴は、React Nativeと競合する可能性があるということです。サンプルプロジェクトを動かした結果、開発環境の構成や動作についての詳細がわかりました。初期設定には、biomeなどのモダンなツールが含まれ、プロジェクト作成後はLynx Explorerというアプリでアプリを動作させる必要があります。開発サーバーはすぐに立ち上がり、QRコードを読み込むことでアプリが実行されます。コードはReactのような構造を持ちつつ、独自の要素も使用され、スタイリングも複雑なものが可能です。将来的にさらなる発展が期待されるLynxですが、現状では本番環境での採用は難しいかもしれません。
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2つ目の記事は、「ローカル・リモートお好きにどうぞな、HRBrainのマイクロサービス開発環境」です。HRBrainのエンジニア鈴木氏が、自由に使える開発環境を整備した経緯を紹介しています。リモートマシンでの開発環境を導入した結果、エンジニアは自分専用の環境で快適に開発できるようになりました。ローカル環境ではすべての操作が自分のPC内で行われ、即時にコード変更が反映されます。一方、リモート環境ではリモートマシンにSSH接続し、サービスを起動。運用の中で得られた知見もあり、今後のサービスの増加に対応した開発環境の改善も続けていくとのことです。
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3つ目の記事は、「僕のElectronアプリアーキテクチャ」です。著者がElectronを使ったデスクトップアプリを開発していく中でのアーキテクチャ設計に関する課題について語っています。最初はNext.jsを使用していましたが、軽量なVite + React Routerに変更。型安全な通信には`electron-trpc`を使い、データベース管理には`@electric-sql/pglite`を使用しました。また、自動アップデート機能やコード署名の課題にも取り組み、最終的には多様な技術を組み合わせてアプリを開発している様子が伝わってきます。
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4つ目の記事は、「AI駆動開発で苦労した話 〜笑えないけど笑うしかない日々〜」です。SecureNaviにおけるAI駆動開発の導入と苦労を振り返り、AIツールの特性を理解しながら効果的に活用する方法を探ります。著者はAIツールの導入によって開発生産性が向上したものの、AIの短期記憶や自信過剰な性格、環境設定を無視した指示などのトラブルにも直面したそうです。ドメイン駆動設計を取り入れた試行錯誤を通じて、AI駆動開発の特性を理解することができたとのことです。
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5つ目の記事は、「MESONでDevinを導入してみました」です。自律型AIエンジニア「Devin」を導入し、ソフトウェア開発に特化したAIエージェントの利用について紹介しています。月額利用料金が約75,000円で、ジュニアエンジニアを雇うよりもコストパフォーマンスが良いと感じている著者。具体的な利用例としては、GitHubの文書作成やデータ構造体の実装依頼があり、今後も新しい視点を持って効率的に開発を進めていく予定とのことです。
さて、今日はここまでです!今日お話しした内容を振り返りますと、Lynxの開発ツール、HRBrainの開発環境、Electronアプリのアーキテクチャ、AI駆動開発の苦労、そして自律型AIエンジニアDevinの導入についてお話ししました。次回もお楽しみにしています!詳しい内容はショーノートに書いてありますので、ぜひチェックしてみてくださいね!番組の感想もぜひお寄せください!それでは、またお会いしましょう!