みなさん、こんにちは!マイクです。今日は2025年2月27日、火曜日ですね。今週も「zenncast」始まりました!今日はZennでトレンドの記事をいくつかご紹介していきますよ。
さて、前回紹介した記事についてですが、今回はお便りがありませんので、さっそく今日の内容に移りましょう。
では、今日ご紹介する記事の本数は全部で5本です!それでは、さっそく1つ目の記事からいきましょう。
【1つ目の記事】
タイトル: 君はメールアドレスの正規表現を適当にググって使っていないか?
この投稿では、メールアドレスのバリデーションについてのお話です。なんと、適当な正規表現を使うのは避けるべきだとされているんです!WHATWGが定めた標準の正規表現を使用することが推奨されています。具体的には、かなり複雑な正規表現が紹介されていますが、これを利用することで、ブラウザ間での一貫性が保たれ、信頼性の高い実装が可能になるんです。また、RFC準拠の正規表現は実用性が低いため、無視しても良いとされています。Rubyでは、WHATWGの正規表現にアクセスできる方法もあるので、言語のライブラリを利用するのが安全だとされているんですね。メールアドレスのバリデーションは、これらの標準に基づくべきだという結論に至っています。
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【2つ目の記事】
タイトル: 数十名規模で Devin を1ヶ月トライして見えてきた点
こちらは、グロービスがAIエージェントDevinを使ったトライアルの結果をまとめた記事です。なんと、47名のエンジニアが参加して、1ヶ月間の使用から得られたデータが分析されています。定量的な結果では、Devinを使用することで、月に合計365時間の業務効率化が見込まれ、1人あたり平均9.1時間の削減が期待されているそうです。特にエンジニアの活用度が高まっており、コードレビューや情報整理など、様々な業務での効果が見られました。一方で、Devinには進捗の可視性が低いことや、レスポンスが遅いことなどの課題も浮き彫りになっています。今後は社内向けプロダクト開発やテストコードの有効性チェックのアイデアが示されており、引き続き生成AIを活用していく意向も表明されています。
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【3つ目の記事】
タイトル: [Next.js]Next.jsではtry-catchしない方が無難
次は、Next.jsとReactに関するお話です。内部でthrowを利用しているため、安易にtry-catchを使用すると、フレームワークの機能を意図せずキャッチしてしまう可能性があるんです。特に、SuspenseやnotFound()はPromiseやエラーをthrowして動作しますので、これらをtry-catchで捕まえると意図しない結果を引き起こすことがあります。そこで、try-catchの使用は最小限にし、エラーは適切な戻り値として返す方法が推奨されています。こうすることで、フレームワークの機能を最大限に活用でき、意図しないエラーを防ぐことができるんですね。
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【4つ目の記事】
タイトル: Cursor と振り返りをして自走力を高める
こちらは、CursorというAIエディターを使って自走力を高める手法についてです。中規模プロジェクトでのタスク実行後の振り返りを通じて、次回のタスク計画に活かすフローが提案されています。事前に必要なファイルを用意し、AIと人間の協働を促進することで、計画と実行を効果的に進めることができるんです。タスク計画では、過去の振り返りメモを基に分析し、振り返りを行うことで知見を蓄積できます。このフローを導入することで、回を重ねるごとに効果を実感できるとされています。
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【5つ目の記事】
タイトル: ECS Fargate上のアプリケーションへのDatadog APM導入
最後に、ECS Fargate上でのJavaアプリケーションにDatadog APMを導入する手順が解説されています。Datadog Agentコンテナの設定や、Nginxメトリクス取得の手順、Javaアプリケーションにおける設定などが詳しく説明されています。特に、Agentが停止した場合にタスク全体が再起動しないよう設定する方法なども強調されています。Datadog APMを導入することで得られるメリットや注意点もまとめられており、興味のある方にはぜひチェックしてほしい内容です。
さて、今日はここまでたくさんの情報をお届けしました!今日ご紹介した記事をおさらいすると、メールアドレスのバリデーションやAIエージェントの活用方法、Next.jsにおけるエラーハンドリングなど、多岐にわたりましたね。次回またお会いできるのを楽しみにしています!詳しい内容はショーノートに書いてありますので、ぜひご覧ください。そして、番組の感想をお待ちしています。それでは、またね!