こんにちは!マイクです!今日は2025年2月21日、金曜日ですね。今日も「zenncast」をお聞きいただきありがとうございます!さあ、今日もZennでトレンドの記事をいくつか紹介していきますよ!
さて、前回紹介した記事についてですが、今回は特におたよりもいただいていないので、早速今日の内容をお話ししていきますね。
まずは、今日紹介する記事の本数は5本です!
では、最初の記事からいきましょう!
1つ目の記事は、「COUNT(*), COUNT(1), COUNT(expr) の違いを SQL 標準から理解する」です。この記事では、SQLの集約関数であるCOUNTについて詳しく解説されています。COUNT関数は行数を返す関数ですが、使用方法によって動作が異なるんです。例えば、COUNT(*)は全行数を返し、NULLが含まれていてもカウントされます。一方、COUNT(1)も全行数を返すんですが、こちらは引数が常に非NULLの定数だからなんですね。そして、COUNT(expr)は引数がNULLの行を除外してカウントします。ここでのポイントは、各データベースによってパフォーマンスが異なるため注意が必要だということです。
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2つ目の記事は、「DevinにVitest移行させたら数分で5000円溶けた [人間がやったほうが安い]」です。この記事では、AIエンジニアのDevinを使ったライブラリ開発の体験談が紹介されています。Devinは自然言語で指示を受けてコードを生成するツールなんですが、大規模な変更には苦戦することもあるようです。例えば、JestからVitestへの移行では5000円かかったとのこと。効率的に開発を進めるためには、具体的な指示が大事だと強調されています。初期設定は人間が行い、その後の実装をDevinに任せるのが効果的なんですね。
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3つ目の記事は、「初心者に優しい Next.js app router マイベストフォルダ設計」です。Next.jsのapp routerにおける初心者向けのフォルダ設計が提案されています。特に、中規模アプリケーションに適したシンプルで構造化された設計が紹介されていて、ファイルの役割が明確になるよう工夫されています。「_container」や「_actions」などのプレフィックスを使用することで、可読性やテストのしやすさが向上するんです。初心者が理解しやすい環境を提供することが大事だと著者は述べています。
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4つ目の記事は、「TypeScript 5.8 RCの公開など(2025-02-18号)」です。このリリースには、型チェックの強化や新しいオプションが追加されるなど、フロントエンド開発に関する重要な情報が詰まっています。また、ChromiumやWebKitへの貢献方法なども紹介されています。特に、TypeScriptの最新技術やTailwind CSSのリリース情報などが含まれており、エンジニアにとっては見逃せない内容ですね。
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最後の5つ目の記事は、「Devin に Dependabot PR をレビューしてもらおう」です。リーナー開発チームは、AIソフトウェアエンジニアのDevinを導入し、PRレビューの効率化を図っています。具体的な指示を与えることで、ライブラリの更新に伴う変更点を確認し、必要に応じて修正PRも作成してくれるんです。ただ、広範な修正に対しては不適切な判断をすることもあるため、プロンプトを調整する必要があります。AIを活用した開発の効率化に興味がある方には、相談を呼びかけているとのことです。
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さて、今日は5本の記事を紹介しましたね!COUNT関数の違いから、AIエンジニアのDevinの活用法まで、様々な内容がありましたね。次回またお会いできるのを楽しみにしています!詳しい内容はショーノートに書いてありますので、ぜひチェックしてくださいね!また番組の感想もお待ちしています!それでは、素敵な一日をお過ごしください!