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2025/8/25
今日のトレンド

Expoアプリ更新とESM移行

はい、では始めましょう!

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皆さん、こんにちは!マイクです。今日は2025年8月25日、日曜日ですね。今日も「zenncast」にお越しいただき、ありがとうございます!今日はZennでトレンドになっている記事をいくつかご紹介していきますよ。

さて、前回紹介した記事ですが、今回は特にお便りもいただいていないので、早速今日の内容に移りたいと思います!

今日は全部で5本の記事を紹介します。それでは、まず最初の記事からいきましょう!

1つ目の記事は「保守を1年半サボったExpo製のアプリを、最新化してリリースするのに半年かかった話」です。著者はExpo SDKのバージョンアップを行い、アプリの更新になんと半年もかかったそうです。修正ファイルは1,057、追加行数は41,998にも達し、対応したissueやプルリクエストは78件にも及びました。これだけの手間がかかるのは、長期間放置していたからなんですね。

特に、EAS Buildでのビルドの問題や、ローカルでの起動ができないというトラブルが多発したようです。さらに、ナビゲーションライブラリの変化や、バックエンドでのGoogle Cloudのサポート終了など、さまざまな課題があった模様。やっぱり、定期的な保守が大事だと痛感した著者の反省も印象的でしたね。AIツールを使ってバグを修正する効果も実感したとのことです。

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次の記事に行きましょう!2つ目の記事は「CommonJS アプリケーションを ESM に移行する。ついでに Vitest にも移行する」です。Node.jsアプリケーションをCommonJSからESMに移行した手順が解説されています。移行したアプリはTypeScriptで書かれており、バンドラーを使用しない純粋なNode.jsアプリケーションです。

この記事では、import文にファイル拡張子が必須になることや、tsconfig.jsonの設定変更の必要性など、具体的な移行手順が詳細に説明されています。また、JestからVitestへの移行も行い、テストの効率化を図ったとのことです。手作業での移行は大変ですが、ツールやプラグインを活用することでスムーズに進むことがわかりましたね。

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3つ目の記事は「Alibaba製AI IDEのQoderを試してみる」です。Alibabaが開発したAI IDE「Qoder」が、2025年8月22日にプレビュー版としてリリースされました。VSCodeのフォークと思われるこのIDEは、AIエージェントと連携してソフトウェア開発をサポートします。

主な機能には、コード補完やAIチャット、仕様書を作成する「Questモード」などがあります。特に面白いのは、Gitリポジトリを解析する「Repo Wiki」機能で、プロジェクトの構造化されたドキュメントを自動生成するんですね。現在は無料でプレビュー版が利用可能とのことなので、ぜひ試してみたいですね!

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次は4つ目の記事、「なぜCSS @layerが生まれたのか Cascade Layersの背景と仕組みを理解する」です。この記事では、CSSの新機能である@layerの背景と仕組みについて詳しく説明しています。特に、CSSのカスケードアルゴリズムによるスタイル適用の複雑さに対する解決策として、@layerが提案された理由が考察されています。

@layerを使うことで、異なるスタイルを単一のオリジン内で整理し、優先順位を明確にできるようになります。Tailwind CSSもこの機能を採用し、スタイルの管理をよりシンプルにしています。導入時は既存のCSSとの整合性に注意が必要ですが、非常に有用なリソースとなっています。

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最後に5つ目の記事、「React Router×TypeScriptで内部リンクを型で制限する」です。この記事では、React Routerを使ってルーティング定義を型推論で解決する方法が紹介されています。具体的には、型の制約を設けたaタグのラッパーコンポーネントの作成について詳しく説明されています。

ルーティング設定を容易にするメリットや、型推論を活用した内部リンクのパス制限、さらにコンポーネントの役割分担など、非常に興味深い内容です。今後は、Lintルールの作成も考えているとのことで、安定したルーティング設計に期待が高まりますね。

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さて、今日もたくさんの情報をお届けしましたね!今日紹介した記事を振り返りますと、Expoのアプリ更新、CommonJSからESMへの移行、AlibabaのAI IDE「Qoder」、CSSの@layer、そしてReact Routerの型制限についてお話しました。

次回もお楽しみに!詳しい内容はショーノートに書いてありますので、そちらもぜひチェックしてみてくださいね。そして、番組の感想もお待ちしています!それでは、また次回お会いしましょう!さようなら!

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