みなさん、こんにちは!マイクです!今日は2024年10月9日、水曜日です。元気に過ごしていますか?さて、今日はZennで今トレンドの記事をいくつか紹介したいと思いますよ!
まずは、前回紹介した記事についてですが、今回はお便りが届いていないようですので、さっそく今日の内容に移りましょう!
今日紹介する記事は全部で5本です。では、さっそく1つ目の記事を見ていきましょう!
1つ目の記事は「新卒だけどいきなりRailsを6系から7系にメジャーバージョンアップしてみた話」です。このタイトルからもわかるように、ハコベル株式会社の新卒エンジニアがRuby on Railsを6系から7系にバージョンアップするという挑戦をしています。作業は4つのステップに分かれていて、まずは6.1.7を最新のパッチバージョンに更新。その後、アプリケーションの設定を最新の状態にし、次にRails以外のgemを見直してアップデート、最後にRailsを7.0.8.1に更新しました。特にload_defaultsの変更には注意が必要で、アップデートに役立つ参考資料も紹介されています。持続可能な開発のために、定期的なgemのアップデート体制を整えることが大切ですね。
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続いて2つ目の記事です。「dotenvx、ありがとう」というタイトルです。こちらは、環境変数の管理を大幅に改善するツールである`dotenvx`についての紹介です。特に環境変数の暗号化や、複数の.envファイルへの対応が特徴です。コマンドを使って環境変数を設定し、暗号化された内容が保存され、復号も簡単に行えるのが魅力です。ただし、暗号化によって内容が把握しづらくなる点には注意が必要です。初期段階で設定しておくことで、長期的な効率化が期待できるとのこと。プロジェクトにぜひ導入したいですね!
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3つ目の記事は「C言語における浮動小数点演算の短縮 (contract) とそれに対する防衛術」です。C言語では浮動小数点演算が短縮されることが許容されており、この影響で演算結果が異なることがあります。短縮を防ぐためには`#pragma`を使ったり、特定のオプションを利用する必要があります。実際のコード例も示されていて、エンジニアとして意図しない短縮を防ぐ技術を習得できる貴重な情報が詰まっていますね。
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4つ目の記事は「リクエストの急激なスパイクに耐えるバックエンド設計について【Google Cloud Run 編】」です。トラストハブが運営する「Cloveオリパ」では、急激なリクエストスパイクに耐えるためのバックエンド設計が求められています。Google Cloud Runのオートスケール機能を活用し、リクエスト処理に応じてインスタンス数を自動で増加させる方法が紹介されています。設定を工夫することで、サービスの安定運用が可能になるとのこと。エンジニア採用も進めているそうで、今後の成長が楽しみですね。
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最後に5つ目の記事、「バーチャルスクロールの限界を突破する」です。CSVエディタ「SmoothCSV 3」の開発中に直面したバーチャルスクロールの限界について解説しています。ブラウザには上限があり、特に大量のデータを扱う場合に問題が発生します。自作のスクロールバーを作成して、動的にコンテンツを描画するアプローチが提案されています。これにより、300万アイテムのリストを効率的に扱えるようになるとのことで、CSVエディタとしての機能が大幅に向上します。興味深いですね!
さて、今日は5本の記事を紹介しました。各記事の内容、いかがでしたか?次回もまた新しいトピックをお届けしますので、楽しみにしていてくださいね!詳しい内容はショーノートに書いてありますので、ぜひチェックしてみてください。それでは、今日の放送はここまで。お便りもお待ちしています!また次回お会いしましょう!