#
456
2025/8/16
今日のトレンド

技術書知識活用Bot開発

こんにちは、マイクです!今日は2025年8月16日、土曜日です。今日の「zenncast」では、Zennでトレンドの記事をいくつか紹介していきますよ〜!

さて、前回紹介した記事は「ObsidianとClaude Codeを使ったドキュメント活用」や「Claude CodeにVerylのコードを書かせてみた」、「自然言語でワークフロー作成?Claude Code、n8n、n8n-mcpを組み合わせた開発体験レポート」でしたね。

では、今日紹介する記事の本数ですが、全部で5本です!

まず1つ目の記事は、「技術書知識を即戦力化!Sub Agent化から設計支援・レビューまでの最短フロー」です。こちらの記事では、技術書から得た知識を実践で活用するための「Subagent化」フローを紹介しています。著者は、技術書の知識が日常のタスクに埋もれてしまう課題を解決するために、Claude CodeのSubagent機能を活用しています。

フローは情報収集から始まり、技術書や記事をObsidianに整理し、Claude Codeが理解できる形式に変換します。その後、カスタムSlash Commandを導入し、MCP Serverを立ち上げ、Subagentを作成します。著者は実際に「Clean Code」のメモを元にSubagentを作成した過程を具体的に示し、技術書の知識を即戦力化する新たなアプローチを提示しています。

。。
次に2つ目の記事は、「Discord MCPを使って一撃でバイブコーディングするBot開発術」です。こちらでは、DiscordのBot開発において、MCPサーバーを利用した手法が紹介されています。具体的なテーマは、「Yahoo!デベロッパーネットワーク」を活用した郵便番号情報取得Botで、ユーザーが指定したチャンネルに郵便番号を投稿すると、絵文字リアクションでフィードバックを返すというものです。

MCPを利用することで、実装の精度が上がり、動作確認が容易になるため、効率的に正確なBotを構築できます。また、Discorders Cafeというコミュニティの設立も紹介され、勉強会が定期的に行われる予定です。

。。
3つ目の記事は、「自動運転基盤モデルの最前線:VLAモデルの今とこれから【2025年版】」です。スタートアップ「チューリング」のエンジニア佐々木氏が、自動運転におけるVision-Language-Action (VLA)モデルの概要を解説しています。特にVLAモデルは視覚認識と自然言語理解を統合し、複雑なシナリオにおいて柔軟な判断を可能にします。

各研究では自動運転特有のデータセットが整備され、VLMの時空間認識能力や視覚情報の活用に関する課題が明らかになっています。VLAモデルのリアルタイム実用化に向けた戦略も示され、今後の注目ポイントとしてベンチマークやマルチビュー・時系列モデリングが挙げられています。

。。
4つ目の記事は、「AWS EC2接続:SSH踏み台 vs SSM性能比較 - AI活用で効率的に検証してみた」です。こちらでは、AWS EC2の開発環境における接続方式、SSHとSSMの性能をAIを使って比較しています。結果、SSH接続が約3倍高速であることが判明しました。

AIを利用したスクリプト生成により、期待以上の機能を持つものが約5分で完成。SSH踏み台の運用課題を考慮し、Tailscaleという新たな選択肢に移行することも提案されています。

。。
最後に5つ目の記事は、「Git Worktree を使いやすくする gw コマンドを作った」です。著者は、Git Worktreeを使いやすくするためのコマンド「gw」を開発しました。複雑なコマンドをシンプルにし、作業を楽にすることを目的としています。

gwコマンドはissue番号に基づいてworktreeを追加・削除する機能を持ち、さらに自動で依存関係をインストールするスクリプトや環境変数ファイルのコピーなど、作業をスムーズに進める機能が搭載されています。

さて、今日ご紹介した記事を振り返ってみましょう!技術書の知識を活かすためのSubagent化や、Discord Bot開発の手法、そして自動運転の最前線、AWS接続の比較、Git Worktreeを便利にするgwコマンドなど、盛りだくさんでしたね!次回もお楽しみに!詳しい内容はショーノートに書いてありますので、ぜひチェックしてください。

また、番組の感想も募集中です!それでは、また次回お会いしましょう!バイバイ!

Related episodes

内容の近いエピソードを推薦しています