みなさん、こんにちは!マイクです!今日は2025年7月24日、火曜日ですね。今日も楽しい「zenncast」の時間がやってきました!今日はZennでのトレンド記事をいくつか紹介していきますので、どうぞお楽しみに!
さて、前回紹介した記事を振り返ると、「OSSをこうかいするとメールアドレスがバレる」「最近のHTMLをあらためてちゃんと学んでみた」「Neovim のキーマップ設定をより便利にする DSL」というタイトルがありました。興味深い内容でしたよね!
それでは、さっそく今日紹介する記事の本数をお伝えします!今日は全部で3つの記事を紹介しますよ!
それでは、最初の記事に行きましょう!タイトルは「コンテキストエンジニアリングがなぜ重要なのか」です。このテーマは、エージェントが自動的に動作する中で、情報管理の重要性が増していることから注目されています。従来、LLM(大規模言語モデル)は人間が利用するものでしたが、エージェントの登場によって、プロンプトだけでなく、情報の適切な扱いが求められるようになったんですね。
コンテキストエンジニアリングの目標は、LLMの性能を引き出し、必要な情報を提供することです。例えば、LLMに複雑な指示をすると、入力長や認識の限界によって問題解決が難しくなることがあります。そこで、書き出し、選択、圧縮、分割といった手法が提案されています。
これらの手法を使うことで、エンジニアはLLMの問題解決能力を高めることができ、より良い結果を得ることができるんですね。コンテキストエンジニアリングの考え方は、エージェントに限らず、様々なLLMを利用するシステムに応用可能です。
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続いて2つ目の記事は「discord から claude-code を操作する(一時的な)サーバーを建てる」です。このドキュメントでは、Discordからclaude-codeを操作するための一時的なサーバーの構築方法について説明しています。主な手順は、任意のディレクトリを起点にclaude-codeを起動し、Discord BOTを介してユーザーの入力を監視し、その結果をDiscordに出力するというものです。
まず、GitHubリポジトリからコードをクローンし、Denoを使ってサーバーを立ち上げます。そして、Discordのトークン、サーバーID、チャンネルIDを環境変数として設定する必要があります。サーバーが起動すると、Discord上にスレッドが作成され、ユーザーからの入力を受け付け、claude-codeに流します。その後、claude-codeからの結果をDiscordに表示します。
このシステムは個人用のDiscordチャンネルでの使用を想定しているため、公開チャンネルでの使用は推奨されていないんですね。興味のあるエンジニアは、提供されたリポジトリを活用してカスタマイズを行うことができるということで、面白い試みですよね。
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最後に3つ目の記事、「結婚式で使うQR受付システムをCloudflareフルスタックで自作してみた話」です。著者は、自身の結婚式のために、Cloudflareを使ってQRコード受付システムを自作しました。目的は、受付業務の効率化とゲストに対する新しい体験の提供です。
このシステムでは、QRコードを用いたゲストの受付、LINEを介したオペレーターへの通知、AIによる記念イラスト生成など、さまざまな機能が備わっています。ゲストがQRコードをスキャンすることでシームレスに受付が完了し、受付スタッフにはLINEで状況が通知される仕組みです。
開発中には、LINEのバックエンド制限やCloudflareの利用制限に苦労したそうですが、無事に結婚式当日にシステムが稼働し、ゲストの受付をスムーズに行うことができたそうです。次回は、画像生成機能の強化を目指したいと考えているとのこと。素敵な取り組みですね!
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さて、今日は「コンテキストエンジニアリングがなぜ重要なのか」「discord から claude-code を操作する(一時的な)サーバーを建てる」「結婚式で使うQR受付システムをCloudflareフルスタックで自作してみた話」の3つの記事を紹介しました。次回またお会いできるのを楽しみにしています!詳しい内容はショーノートに書いてありますので、ぜひチェックしてくださいね!また、番組の感想もぜひお寄せください!それでは、また次回お会いしましょう!バイバイ!