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2025/3/31
今日のトレンド

コード生成とCAD設計

みなさん、おはようございます!マイクです!今日は2025年4月1日、火曜日ですね。今日も「zenncast」をお聴きいただき、ありがとうございます!これから、Zennで今日トレンドの記事を紹介していきますよ〜!

さて、前回紹介した記事は「PHPStan型付けマニュアル」と「mono-event: TypeScript / JavaScriptのイベント処理をシンプルで安全にする」でしたね。これらのテーマもとても興味深いですね。それでは、今日の内容に移りましょう!

今日紹介する記事は、全部で5つあります。さっそく、最初の記事から始めましょう!

1つ目の記事は「Cline(Roo Code)を暴走列車にしたら4日間で数ヶ月分のコードが生成できた」というもので、著者がAIコーディングエージェントのRoo Codeを使って、なんと4日間で136ファイル、合計で26410行ものコードを生成してしまったという実験のお話です!ここでのポイントは、短期間でコードを生成することができる反面、技術的負債も一緒に蓄積されてしまったということです。つまり、開発後に負債を解消するために、また4日以上かかってしまったというわけですね。

実験から得られた知見としては、コード生成後には定期的に負債解消が必要であること、一つの課題に集中させることが効果的であること、初期のコード品質を確保するための模倣傾向、そしてシンプルな指示が求められることが挙げられています。著者はこのプロジェクトを「Vibe Coding」と名付け、AIが生成したコードを批判し改善しながら進めていったそうです。技術的負債を抑えるための方法論が求められる今、非常に興味深い実験ですね。

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では、2つ目の記事に移りましょう!タイトルは「FreeCAD MCPでいろいろ3DCAD設計してみた」です。この実験では、FreeCADというオープンソースのCADソフトとMCP(Model Context Protocol)を用いて、CAD設計の支援を行っています。著者は製造業向けに生成AIを使ったプロダクトの開発をしている方で、FreeCADを使ってシンプルなフランジやおもちゃのクルマの設計過程を紹介しています。

MCPサーバを使用することで、さまざまな機能が利用可能になり、特に2D図面から3DCADを生成する試みも行われています。AIが修正を行うことで、形状の精度が向上したという報告もあり、今後の製造業におけるCAD利用が直感的に改善される可能性を感じますね。このプロジェクトに興味のある仲間を募集中とのこと、ぜひ注目したいですね!

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次に、3つ目の記事「LLMモジュールの普通ではない使い方」についてです。こちらはM5Stack社が提供するLLMモジュールの紹介で、オフラインで動作する小型のAI対話システムなんです。特別なPCやGPUがなくても、音声対話型AIが実現できるというのが魅力ですね。

このモジュールは低消費電力で手頃な価格で提供されていて、特にリアルタイム・マルチモーダル対話システム「StackFlow」が組み込まれています。これを使うことで、エンジニアはプロトタイピングや実験的なプロジェクトに適したツールとして活用できるそうです。今後、高性能なボードが登場する予定で、日本語対応の可能性も期待されていますよ〜!

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さあ、4つ目の記事に行きましょう!タイトルは「よく見かけるウェブアクセシビリティ違反(from エンジニア目線)」です。この記事では、ウェブアクセシビリティの重要性と、エンジニアが注意すべき具体的な違反例が紹介されています。ウェブアクセシビリティは、誰もがウェブサイトを快適に利用できるようにする取り組みで、特にW3Cの「WCAG」に基づいた基準があるんですよ。

具体的には、キーボード操作できないコンポーネントや、フォーカスのコントラストが低いこと、レスポンシブ対応が不十分なこと、自動再生されるカルーセルやスライダーの問題が挙げられています。これらを改善することで、ユーザー体験が向上し、より多くの人に情報を届けることができるようになります。アクセシビリティを意識した開発が求められていますね!

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最後に5つ目の記事、タイトルは「GitHub CLIのおすすめの使い方【随時更新】」です。この中では、GitHub CLIを活用するためのスニペットとコマンド例が紹介されています。ターミナルから直接GitHubの操作を行えるこのツールは、特にターミナルに慣れていない方には少し難しいかもしれませんが、具体的な使い方を示すことで利用促進を目指しているんです。

記事の中では、PR一覧を表示するコマンドや、レビュー依頼されたPRにチェックアウトする方法、そしてターミナルから直接リポジトリをブラウザで開くコマンドなどが紹介されています。作業を効率化するための便利なツールとして、ぜひ活用してみてくださいね!

さて、今日ご紹介した記事を駆け足でおさらいしますと、AIコーディングエージェントの実験、FreeCADを使ったCAD設計の支援、オフラインAI対話システムの紹介、ウェブアクセシビリティの重要性、GitHub CLIの使い方についてお話ししました!次回も楽しみにしていますよ!

詳しい内容はショーノートに書いてありますので、ぜひそちらもチェックしてくださいね!番組の感想もお待ちしています!それでは、また次回お会いしましょう!バイバーイ!

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